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ECR:電子的授業支援サービス (Electronic Course Reserves)

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利用方法 学生編 利用方法 教員編

ECRとは?

教員が授業で指示する文献、講義録、課題、試験問題、プリント等の授業関連情報を附属図書館のサーバに登録(蓄積またはリンク)することにより、学生がインターネットを介して閲覧できる仕組みを提供するサービスです。

これによって、教員にとっては、
  • 文献などの指示が効率的になる。
  • 学生が情報を入手したかどうか心配しなくてもよい。
  • 資料の複製・配布の手間が省ける。
  • 学生への連絡もできる。
学生にとっては、
  • 授業で指示された情報をどこからでも即座に入手できる。
  • いつでも入手できるので予習・復習が効率的にできる。
など授業や学習への効果が期待できます。授業にぜひご活用ください。

ちらし(拡大) ちらし(拡大)

授業でECRを使うように指示されたら? ~利用方法 学生編~

  1. 図書館ホームページの右側のロゴ「ECR」をクリックするとこのページが表示されます。
  2. このページ上部のロゴをクリックします。
  3. プルダウンメニューから授業名・担当教員等を選択し、該当授業を検索します。
  4. 該当授業が一覧表示されたら、左端の灰色のボタンをクリックします。
  5. 画面上部に教員からのアナウンスが、画面下部に授業関連情報(参考文献・シラバス・講義録等)の一覧が表示されます。
  6. 閲覧したい情報の左端にある灰色のボタンをクリックすると、授業関連情報が表示されます。
    (ダウンロード等のためのウィンドウが開くこともあります)
※ 関連情報の閲覧に授業パスワードが必要な場合があります。パスワードは授業内で教員から通知されます。
※ 学外からもアクセス可能です。
※ 学生の方は、ECRを利用する際に手続・申込等は不要です。
※ 詳細や検索の画面を見たい場合はこちらのスライド(Microsoft PowerPoint)を参照ください。

担当授業でECRを使うには? ~利用方法 教員編~

ECRを利用するには、まず、教員が担当科目ごとに授業関連情報を登録しておく必要があります。
  1. 図書館に対してECRを利用する授業科目を申請してください。以下の二つの方法で受け付けています。
     ・ ホームページ(申込フォーム)から
     ・ 申請用紙を学内便で送付(送付先は用紙に記載されています) 申請用紙(PDF)
  2. 図書館から登録完了の連絡をいたします。これで授業関連情報の登録が可能になります。
  3. 「利用の手引き」に従い、授業関連情報を登録してください。登録作業は学外からも行うことができます。
  4. 受講生に、ECRが利用可能である旨と授業パスワードを通知してください。
  5. 受講生が、ECRから授業関連情報を入手可能になります。
◆利用の手引き(教員用): Micorsoft word (929KB)PDFファイル (457KB)
※ 教員からの授業科目の申請は随時受け付けています。
※ 2004年度登録授業科目も、担当の教員が希望された場合は引き続き公開しています。

問い合わせ

システム全般や利用申請: 情報管理課 情報基盤整備室 学術ポータル係   E-mail portal@u-gakugei.ac.jp / TEL 042-329-7221
授業関連情報の登録運用: 情報サービス課 情報リテラシー係 E-mail libref@u-gakugei.ac.jp / TEL 042-329-7223  


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