東京学芸大学附属図書館
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ミニ展示「日本橋架橋100年」


 東京都中央区にある日本橋は、今年架橋100年を迎えました。現在の石橋は、明治44(1911)年に架けられたものです。

 日本橋が最初に架けられたのは、徳川幕府が誕生した慶長8(1603)年で、木橋でした。江戸時代の幕開けと共に登場したこの橋は、江戸の中心に位置し、東海道など五街道の起点、五畿七道に設けられた一里塚の元となりました。周辺は河岸(かし)が発達し、舟運の中心でもありました。陸路と水路の双方から、多くの人・モノが行き交うことによって、日本橋一帯は一大商業都市として発達し、今に続いています。

 本展示では、東京学芸大学附属図書館の往来物コレクションの中から、江戸時代の日本橋の姿を伝える資料の一部をご紹介しました。(監修:黒石陽子 [本学日本語・日本文学研究講座教授])

会  期: 平成23年2月3日(木)~3月6日(日)
展示場所: 附属図書館1階入り口展示ケース

展示資料

  1. 日本往来 文政10(1827)年
  2. 江戸方角 天保11(1840)年
  3. 江戸名所圖會 巻之一 松濤軒長秋編輯, 長谷川雪旦圖畫, 天保7(1836)年
  4. 江戸名所独案内 享和3(1803)年
  5. 御江戸年中往来 享和1(1801)年
  6. 身延詣  文政4(1821)年
  7. 新版御府内流行名物案内双六 一英斎芳艶画, 海老屋林之助版 嘉永頃 
    ※本資料は複製物を展示しています

※往来物についてもっと知りたい方はこちらへ → デジタルアーカイブ「学びと遊びの歴史」

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