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情報の集め方・調べ方

図書館の利用

 参考図書(調べるための本)や調べ方を提示しているビデオやWebページを紹介します。これらを参考に身近な図書館を利用してみましょう。
 また,紹介されている出版物の中には,HP上で公開されているものもあります。レファレンスツールのページなども参考として活用してください。

検索のコツ

 OPACや各種データベースを検索する際のポイントを紹介します。
【はじめに】 使用するデータベースの特徴を押さえ,どんな情報を得ることができるのか把握しておきましょう。
       各サービスの「概要」「ヘルプ」「利用の手引き」「収録雑誌一覧」等のページを参照してみてください。
データベースのタイプ
 「OPAC」のように,図書や雑誌レベルの情報を提供しているものか?
 「雑誌記事索引」のように,雑誌等に掲載された個々の論文・記事レベルの情報を収録しているものか?
 「電子ジャーナル」のように,タイトル・著者名・抄録等だけでなく,本文まで収録しているものか?

収録している分野や年代
  どういった分野の情報を対象としているか?
  どんな雑誌等から論文・記事を収録しているか?
  何年から何年までの情報を収録しているか?
【検索結果が多すぎたら...】 以下の点をチェックしてみてください。
検索語が一般的過ぎないか?
検索語を追加してみる。
年代で限定してみる。
【検索結果が少ないor0件だったら...】 以下の点をチェックしてみてください。
スペルチェック
  英語の綴りは正確?
  日本語の漢字変換に間違いが無いか?

検索語の再検討
  別の言い回し・表記,同義語,類義語を思い浮かべてみる。
      例: 特殊教育 → 障害児教育,特別支援教育,特別なニーズ教育 ...
         ゲーテ → Goethe

使用する検索項目の再検討
  例えば,「キーワード」という項目でも,データベースによって,タイトルや抄録を検索対象とする場合もあれば,タイトル,抄録に加えて,著者名も対象とする場合など違いがあります。入力した検索語がその項目に含まれるべきものか,"ヘルプ"ページなどで確認してください。

検索項目の形式上の注意点
  データベースによっては,特定の項目が英数字○桁のように形式が決められている場合があります。
  指定形式以外の検索語を入力すると,検索結果が0件となってしまいます。
  また,例えば「出版年」という項目が数字8桁と決められているデータベースで,2002年に出版されたものを検索する時「2002*」のように前方一致指定が必要な場合があります。
  各データベースの"ヘルプ"ページなどにある各項目についての説明を確認してください。

情報のまとめ方

レポート・論文作成法

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